2020年01月30日
細菌兵器の話を映画 復活の日でしてみた

今世界で蔓延しつつあるコロナウイルス
これを中国による細菌兵器 生物兵器と思う人もいるだろう
デマの一部でそう書き込む人もいる
私は異論があり 兵器なら まだ殺傷力が足りないと思える
一度 こんな昔の映画を見るといい
復活の日という作品で
1980年代の角川 日本映画である

原作は小松左京
日本映画でも超大作と言っていい
今の日本映画では作れないだろうという絵が多い
あらすじをざっくり紹介すると
映画の冒頭 東京湾から始まる

人類のわずかな生き残りが
英国の原潜で東京湾から荒廃した世界を映す

ドローンを飛ばし偵察映像を受信する

死滅した東京


草刈正雄が何も言わず映像を受け止める

ドローンを飛ばし偵察映像を受信する

死滅した東京


草刈正雄が何も言わず映像を受け止める
人類の生き残りは南極にしかいなかった
知っての通り南極には風邪は存在しない
ウイルスが活動できない極冠だから
そして 人類を破滅に追い込んだウイルス 名称MM-88
MM-88は極低温下では活動を休止してしまうが
MM-88は極低温下では活動を休止してしまうが
気温が上がると活発化して爆発的に増殖するモンスターウイルスだった
MM-88
MMはMartian Murderer(マーシアン・マーダラー、「火星の殺人者」の意)の頭文字
MMはMartian Murderer(マーシアン・マーダラー、「火星の殺人者」の意)の頭文字
88は継代改良した88代目の菌種を意味する
小松左京の小説で地球外から持ち込んだ細菌となっていた


MM-88の研究者はその細菌の恐ろしさに気づき
これをBC兵器に違いないと訴える
ここで別の研究所でワクチンを作っているだろうと言う
そう 兵器として運用するなら
ワクチンがあって初めて成立するのである
でなければ ただの諸刃の剣でしかない
今回のブログで言いたい事はここで 兵器として存在するならワクチンありき
今回のブログで言いたい事はここで 兵器として存在するならワクチンありき
自国でパンデミックおこしてどうする
それでも 兵器が漏れたと言う人はいるだろうね
せっかく復活の日の映画の話を持ってきたのでこの後の展開は
せっかく復活の日の映画の話を持ってきたのでこの後の展開は
日本を中心描かれウイルスに侵され荒廃と向かっていく
静かに人類は朽ち果てて行く
ホワイトハウスでは大統領の死後
ホワイトハウスでは大統領の死後
タカ派のガーランド将軍が全自動報復装置を起動させる
アメリカが核攻撃を受けたと認識した場合
各国の重要施設に無差別核攻撃するシステムである


死滅した地球


死滅した地球
意味のない全自動報復装置を起動させ 笑い始めるガーランド将軍
人類の愚かさを積み重ねる
南極での わずかな生き残り
人類の愚かさを積み重ねる
南極での わずかな生き残り
その中で新たな問題が持ち上がる
ワシントン近くで地震が発生するかもしれないという

白いニットの男何処かで見覚えが・・・・
エドワード・ヒューザー・オルモスか!
ブレードランナーのガフを演じてた
特捜刑事 マイアミバイスのマーティン・キャステロ警部(主任)
知らんかった!

地震の揺れは 核爆弾の衝撃波と報復装置が認識してしまう

白いニットの男何処かで見覚えが・・・・
エドワード・ヒューザー・オルモスか!
ブレードランナーのガフを演じてた
特捜刑事 マイアミバイスのマーティン・キャステロ警部(主任)
知らんかった!

地震の揺れは 核爆弾の衝撃波と報復装置が認識してしまう
今 地震が起きた場合 地球のいたる施設に向けて核爆弾が開始される
そして全自動報復装置の解除のためワシントンに向うのであった




80年代の角川映画すげえ
世界各国でロケして
今の日本映画の予算の無さ 次元が違う
世界市場での配給を目指したところもあるんだろう
しかし残念ながら・・・・
ラストシーン 草刈正雄が放浪の旅で頭ボサボサ
ヒゲボウボウ おまけにボロをまとっていたため
感動できないと不発に終わる
本来なら 復活の日の予告編動画を貼るんだが
youtubeにあがってない!
映画本編ならAmazonプライムビデオ会員なら
無料で見れますよ
今回 コロナウイルスの兵器説から 復活の日を取り上げたが
今 見るなら 映画 感染列島を見るべき
あの映画もいいぞう
本国再建
Posted by ビグザム at 06:24
│映像作品