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2018年11月14日

実写化で作品の内容が違っている


映画がっこうくらし!

海法紀光(ニトロプラス)と千葉サドルによる人気コミックを実写映画化。

学園で共同生活を送る“学園生活部”の女子高生4人の日常と生き残りをかけたサバイバルを描く。



がっこうくらし!原作のコンセプト

「ゾンビ的な存在が突如出現、殺害された人間はことごとく同族と化し急速に増殖した結果、

社会はほとんど崩壊状態に陥る。

わずかに生き残った女子学生たちは学校に立て籠もって寝泊まりし、日々を過ごす」という、

ホラー系・サバイバルものによくある設定を用いつつ、

キャラクターたちは可愛いらしく、

ストーリーは「日常系」ほのぼの漫画の様なテイストで描かれている

原作者の海法によれば、ゾンビ物の作品としてすぐ思い浮かぶような、

バトルアクションものとは異なる路線を目指しており、

過ぎ去っていく日々を精一杯生きる、

登場人物たちの学校生活を描くことが意図されているという


実写化にあたり制作サイドは得意分野で勝負したかったのだろう


火垂るの墓という作品をご存知かと思う

アニメは高畑功監督である

後々 ドラマ化 映画化もされたが

アニメ版をモチーフにしている

あの作品を反戦映画とほとんどの人はとらえている

戦争のせいで亡くなった悲しい子供

もちろん反戦映画とした方が観客に受けるし収益が見込める

アニメ火垂るの墓は反戦映画ではない

原作者 野坂昭如が自らの体験をもとに書いたものであり 本人は生きている

何故?主人公は死んでしまったのか?

映画のラストで現代の神戸の街

ベンチで霊になった二人がたたずむのか?

お母さんと一緒にはなれない理由は?

主人公が節子にとりつかれ殺されたからである

生きようと思えば生きることができたのだが

一緒にあの世で結ばれようと望む節子に招かれた

現代に至るまで 

何度も同じ刻を繰り返す地獄の話

節子の台詞「おうち焼けてしもうたん」これで泣いてる場合ではなかった



観客の望む方向で映画は変わると割りきるしかない

がっこうくらし!もそうなのだろうか?

多分 アニメや原作ファンからは評価されない思う





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